とっても簡単!道端で、外国人へ道案内する方法|英語の道案内

とっても簡単!道端で、外国人へ道案内するガイド|英語の道案内

少し想像してみてください。

あなたは、言葉がわからない外国にいます。

せっかく地図を買ったのに、道がわかりづらくて迷ってしまいました。

どんな気分ですか?安心?心配?

実は、よく見かける道に迷った外国人もほぼ同じ気分です。

でもあなたの、少し手伝おうとしてくれる優しさは、その心配をなくすだけの力があります。

話しかけるだけで、「日本はいい国だな」という印象を残すことができます。

日本のおもてなしを、道案内を通してシェアしましょう!

今まで、迷った外国人への自然で優しい話しかけ方を学んできました。初めから一番自然なコミュニケーションを取りたい方は、ぜひご覧ください。

このコラムは、道端の道案内に焦点を当てます。もし駅や鉄道で道案内をしたいのであれば、ぜひこの駅で役立つ英語の道案内をご覧ください。

さあ、始めましょう。

道端で外国人への道案内ガイド

この前の部分で、相手の行き先を尋ねました。

「ok great, where are you headed?」

「alright, where do you want to go?」

行き先を決めてから、正式な案内ができます!

 

出発点と行き先を明確に

 

まずは、現在いる場所をはっきりと説明します。地図を持って、こんなフレーズが使えます。

「Alright, so right now we’re at (場所).」

「Well, we’re starting from (場所).」

「Alright, so」や「Well」は「今から始まります!」ということを相手に伝えます。相手は、そのフレーズを聞くと、「あっ、注目すればいいんだな!」と思って耳を傾けます。

次に、行き先を確認します。

「And we want to get to (場所).」

地図を使って、出発点と行き先を教えるだけで助かります。

それぞれの部分を「from」で始めて説明する

最も分かりやすい説明の仕方は、毎回「from」で始めることです。繰り返しだから必要ないと思っている人がいるかもしれませんが、完全に道に迷った人にとっては助かります。

最初は、今いる場所から始まります。

「From here…」

これから、道によって案内が変わります。道順をうまく説明するために、以下の単語が役立ちます。

次のステップは「Then, from…」で始まります。

例:

「From here… go straight. Then from there, turn right.」

役に立つ単語

Turn  

この単語は、単に視線を向けると言う意味です。

「Turn Left」なら、「頭を左側へ曲げて」

「Turn Right」なら、「頭を右側へ曲げて」

という意味です。

Take a

この単語は、視線を向け、さらにその方向へ行くという意味が含みます。

「Take a left」なら、「左に曲がり、まっすぐ行って」

「Take a right」なら、「右に曲がり、まっすぐ行って」

という意味です。

Cross

この単語は、日本語の「渡る」と同じような意味があります。

「Cross the street」「道を渡って」

To

この単語は、日本語の「まで」という意味があります。

Towards

この単語は、「〜の方向へ」という意味があります。「To」と違って、必ずしもその方向の最後まで行くわけではありません。

道路に焦点を当てる案内

案内する方法には基本的に二つの説明の仕方があります。ここでは、道路に焦点を当てる案内に絞ります。この方法は、地図をお持ちの方に役立ちます。なぜなら、ビルや場所の特徴を除き、道路の形だけに注目するからです。

道路を数える

まずは、特定の道路を指す方法。

「turn left」と言っても、左のどの道なのでしょうか?

アメリカ人は、この誤解を避けるために、道路の数を数えます。

「Take the first left」「1番目の道路で左」

「Take the fourth right」「4番目の道路で右」

こう説明してくれると、相手はどの道かはっきりと想像できます。

でも道路だけで案内すると限りません。アメリカ人はよく「corner」も使います。

「Corner」というのは、横断歩道の角です。

「Road」と「Corner」の区別は少し難しいかもしれませんので、この図を書きました(はい、本当に自分で書きました。絵が下手ですみません。)

ec-003-1

でも、道路を示すだけで、実際に歩いてみるとかなり分かりづらいことがたくさんあります。なので他の説明方法も役に立ちます。

ランドマークに焦点を当てる案内

僕は、道路の数に十分気を配っていても、不安になってしまうタイプです。ですから、案内で目に見える場所の特徴を聞くと、自分で想像ができ、楽に進むことができます。

あなたはどうですか?

道路の案内だけが足りない場合、場所の特徴を説明しながら案内する方法がおすすめです。

「You should see…」(…が見えるはずです)

このフレーズは見えやすいビルや特徴を説明する時に使います。案内を説明しているときに、実際にその場所にいないので、相手はその場所に行ったら本当に見えるかどうか分かりません。

「正しい場所にいれば、この特徴が見えるよ」という意味です。

「Then take your first left, you should see a blue convenience store.」

「On your left/right」

このフレーズは、「どの方向に視線を向けると、その特徴が見えるのか」という意味を表します。

「Then take your first left, you should see a blue convenience store on your right.」

上記の場合、コンビニは相手の右側にあります。

「In front of you」

このフレーズは「あなたの前に見える」という意味です。

視線を向けなくても、自然に見えるわけです。

Pass by

この単語は、日本語の「通り過ぎる」と同じような意味を表します。

「Pass by the bank」

サイズ、色、物

特徴のあるビルなどを説明するとき、アメリカ人は主にこの流れで説明します。

例:

The big red building

The small white house

今まで学んだことをまとめると、、、

ec-003-2

Alright, so right now we are here, and we want to get to the bank.

  1. From here, go straight, pass by the first street.

  2. Take the second left, you should see a bookstore on your left.

  3. Cross the second road. You should see a bus stop on your left and the bank on your right.

以上のステップを繰り返すと、相手に行き先まで案内できます。最後に相手と自然に、親切に別れるにはこんなフレーズが使えます。

「Good luck!」

「Enjoy your trip!」

「Safe travels!」

さあ、どうでしたか?ここまで読んでいただくと、外国人に自然にわかりやすい道案内ができるようになります!おめでとうございます!

外国人と喋りたいお知り合いはいませんか?ぜひこのコラムをシェアしてください。

または、このコラムに関して質問などありましたら、コメント欄で話しましょう!

このコラムを定期的に更新するつもりなので、よくある質問によって以上の内容を改めます。

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アーサーより

 

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[…] 道がわかり、案内したいならこちらのコラムがおすすめです。 […]

[…] 3:とっても簡単!道端で、外国人へ道案内する方法 […]

[…] 案内する前に必要な外国人への優しい話しかけ方、話しかけた後の駅の乗り換え案内と道案内する方法をもう全て学んできました。 […]

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