8月 17

「お酒に強い」「お酒に弱い」って英語でどういうの?

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「お酒に強い」「お酒に弱い」って英語で何と言うか知っていますか?

私は日本人の知り合いによく「Are you strong to alcohol?」と聞かれます。しかし実は、英語ネイティブはこのようには言いません。

そこで今回は、英語でお酒が強いかどうかを聞く際に使う表現について一緒に学びましょう!

音声レッスン

みなさん、こんにちは!アーサーです!

「お酒に強い」「お酒に弱い」って英語で何と言うか知っていますか?

私は日本人の知り合いによく「Are you strong to alcohol?」と聞かれます。しかし実は、英語ネイティブはこのようには言いません。

そこで今回は、英語でお酒が強いかどうかを聞く際に使う表現について一緒に学びましょう!

「Are you strong to alcohol?」は何がおかしい?

日本人は「酒に強い」をそのまま英訳して“strong to alcohol”と言っているのだと思います。しかし英語は日本語の直訳ではありません。

“strong to”や“weak to”は、一般的に以下のような文脈で使用します。

  • “Too strong to do something” 〜に強すぎる

  • “Too weak to do something” 〜に弱すぎる

英語ネイティブにとって、「I am weak to」という言い回しは、「I am happy to」や「I am sad to」と同じ印象を与えます。

「I am happy to」は「私は〜をして嬉しいです」と訳します。「I am sad to」は「私は〜をして悲しいです」と訳します。

それと同じように、「I am weak to alcohol.」は「私はお酒を飲んで弱いです」という少しおかしな文章になってしまいます。

ネイティブが使う言い回し

英語ネイティブは、「私はお酒に弱いです」を「I can’t hold my alcohol.」と言います。

日本人が直訳すると「私はお酒を持てない」ですが「お酒が重すぎて、圧倒されてうまく動けない」といったニュアンスですね。

そして「私はお酒に強いです」は「I can hold my alcohol.」と言います。

僕が個人的に使っている言い回し

私が好んで使っていて、ネイティブにも通じる「私はお酒に弱いです」の言い回しは、“I’m a lightweight.”です。

「lightweight」には軽量という意味があります。ボクシングには、フェザーウェイト級、ライトウェイト級、ミディアムウェイト級、ヘビーウェイト級などの階級がありますよね。

飲み物にも階級をつけるとすれば、お酒はおそらく「ヘビーウェイト級」でしょう。よってお酒に弱い人のことを「lightweight」と言うのです。ちなみに私は毎週お酒を飲みますが「lightweight」です。

しかし「お酒に強い」を「heavy weight」とは言わないので、注意してください。

まとめ

「お酒に強い」「お酒に弱い」の英語表現について解説しました。

「私はお酒に弱いです」は「I am weak to alcohol.」ではなく「I can’t hold my alcohol.」と言いましょう。もしくは「I’m a lightweight.」でも構いません。

そして「私はお酒に強いです」は「I can hold my alcohol.」と言いましょう。

今回紹介した内容を、早速実践で試してみましょう。

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