逆に困らせてしまう「can I help you?」を使わない方がいい | IU-Connect
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逆に困らせてしまう「can I help you?」を使わない方がいい

日本に来る外国人の方を助けたいと思いませんか?

実は、困っている外国人を助けたい!

日本を楽しんでもらいたい!

と思っている日本人の方は多くいらっしゃいます。

その心が素晴らしいと思います。

でも一方で、問題もあります。

それは多くの方々にある、

一見役に立ちそうなのに、逆に外国の方を困らせてしまう傾向です。

っかく助けようとしたのに、せっかく英語で話したのに!

迷惑になってしまうってどういうこと!?

その傾向って何?

逆に混乱させる「Can I help you?」

以前渋谷駅を出たところで、この看板を持っている方々を見かけました。

このような看板を持っている方を見かけたことありませんか?

 

一見こういうことを見たら僕はとても嬉しくなります。

積極的に外国人と話して助けたい方がいるなんて素晴らしいんです!

でも実際、お役に立てているのでしょうか?

あなたも想像してみてください。

海外旅行でアメリカのロサンゼルスに行きます。

そこで「お手伝いしましょうか?」という看板を持っている現地の方がいます。

その場合、あなたはどうしますか?

きっと話したいが、結局話しかけないかもしれません。

実は僕自身もその方を見かけたら話したいとは思ったのですが、とまどいがありました。

具体的に、どう助けてくれる?

ということです。

あまりに幅広く、想像しづらい

外国人の相手を助けたくて「Can I help you?」 と言う方の心がものすごく素晴らしいと思います。

そう言われると日本の思いやりを実感できるでしょう。

でも正直、「Can I help you?」 というと

幅広すぎて、具体的にどんな風に助けてくれるのか

想像できません。

具体的にどんなことを聞けばいいんだろう?

相手はどうやって助けてくれるんだろう?

ダメなことはあるのかな?

相手が色々考えて戸惑って、質問したいのに思いつかなくて何も聞かれない結果に。

もったいないですよね。

相手の助けになる:具体的な質問

相手がはっきりと想像できたとしたら、

結果をイメージできたとしたらきっと話しかけるでしょう。

なので「can I help you」より具体的な質問をオススメします。

例えば

Do you need help with directions?

Can I help you find your way?

道案内しますか?

 

Do you want recommendations for restaurants?

Do you want to know good restaurants?

レストランのオススメを教えましょうか?

以上の質問は目的が明確で、相手が想像しやすいので、話しかけられる・答えられる率がきっと上がります!

もう断られることなく、訪日の外国の方々を助けてあげることができます!

日本の思いやり、おもてなしを世界に伝えられます。

アーサーは考えすぎかな?

もしくは、僕がただ単に考えすぎなのかもしれません。

動画のコメントでも批判的なコメントが少なくありませんでした。

このコラムで述べたことは科学研究に基づいたことではあるのですが、僕の個人的な意見と混ざっています。

ですからあなたの意見がとても大切です。

写真の渋谷で見かけた方のように、

「how can I help you?」と書いてある看板を持っていたり、

いきなり外国の方へ「can I help you?」と話しかけることは

実際に効果があると思いますか?

また、より良い方法があると思いますか?

こちらのコメント欄で教えてください。

あと、このようなことをやったことがある場合、コメント欄で自分の経験をぜひ教えてください。メールサークルの皆様もきっと、経験者の意見を聞きたいはずです。

こちらのコメント欄で教えてください。

いつも応援しております!

アーサーより

 

 

 

 

 

Arthur (IU-Connect)
 

初めまして! 英語コーチのアーサーと申します!

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