相手の英語が聞き取れなかった!どうやって聞き直せばいいの? | IU-Connect

7月 8

相手の英語が聞き取れなかった!どうやって聞き直せばいいの?

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音声レッスン

テキストレッスン

みなさん、こんにちは! アーサーです!

みなさんは、国際交流や仕事で外国人と英語で話しているとき

「あれ、今なんて言った?」「もう一度聞きたいけど、失礼じゃないかな?」

なんて思った経験はありませんか?

実は、今回のレッスンでみなさんが学ぶネイティブが使うフレーズを覚えるだけで、

うまく聞き取れなかった時でも、自然に会話が続くようになるんです!

今回のレッスンで学びましょう!

また今回のテーマは、世界とつながるムーブメントで、もっとも勉強したいトピックの一つでした。

今回のレッスンでみなさんの悩みが解消されたら、とても嬉しいです!

タイミング

聞き直すことは何回くらいは許されるのでしょか?どのタイミングで聞けばいいのでしょうか?

もちろん、聞こえなかった単語に対して全て聞き直すのは良くありません。

聞こえる全ての単語が分からなくても大丈夫なんです。

わたしも日本語で話している時に、全ての単語は聞こえません。でも聞き直しません。

ネイティブがでさえ、相手の話している一言一句を全て覚えてはいないのです。

しかし!

聞いてもいいタイミングがあります。それは、大切なキーワードを聞き逃してしまった時です。これを聞き逃したら、相手の会話の内容が分からなくなりますよね。

では、そんな時はどうやって自然に聞き直せるのでしょうか?

好ましくないフレーズ

次の2つのフレーズは日本人がよく使うのを耳にしますが、あまり好ましくないフレーズです。

What?

この言葉は、とても短く、少しだけ冷たく聞こえてしまうことがあります。

”What ?” (少し見下して聞こえる) 

“What?” (びっくりして怒っているように聞こえる)

What was that?

この言葉を使う事はできますが、ネイティブは、時に怒っているときにこのフレーズを使います。

ですので、このフレーズはおすすめしません。

相手に気持ちよく聞き直すためには、いくつかのステップがあります。

First Step - 相手の話を止める

みなさんは時々、

「相手会話がとても速くて、聞きたいのに到底止められない!」

「絶対、聞き直せない!」

そんなことはありませんか?

しかし、ここで勇気を出して止めてください!

みなさんがここで会話を止めることで、それから聞き直すことができます。

全く失礼なことではありませんから、安心してください。

どうやって相手の会話をカットできるでしょうか?

ジェスチャーを使う

相手の会話を止めるのは、言葉だけでは止められないですよね。

目や手や口など、体を 使って止めます。とても簡単だとおもいませんか?

英語は言葉ではありません。頭の中で考えていることを、ジェスチャーを使って表現するんです。

1:頭を傾ける

2:少し目を見開く

など、こんなことをすることで効果があります。

相手が気づいて、話をすることをやめるはずです。

大げさにする必要はありません。

あくまで、今までとは少し違うジェスチャーをすればいいだけなんです!

その後は何て聞き直したらいいの?

みなさんのジェスチャーによって話している相手が話を止めてくれたら

ようやく聞き取れなかったことを、もう一度聞き直すチャンスです。

みなさんが、今日から使えるとっておきのフレーズを学びましょう!

”I am sorry but〜”

まず、始めのI am sorryをいう時点で、相手に申し訳ない気持ちを伝えることができます。

ですので、聞かれる相手も

「何か少し不便なことを聞かれるのかな?」

と想像することができます。

but と言うことにより、続きがあるということを暗示し、

この時間で、何について聞くか少し考えることもできます。

その後のフレーズ

But まで言えたら、その後に続くフレーズはどうしたらいいんでしょうか?

”Can you say that again?”

これは、相手に同じフレーズを言い直してもらうフレーズです。

1度目は聞き取れなくても、2度目は聞く取れるかもしれないですよね!

しかし!

「同じフレーズを同じスピードで言われて、全然聞き取れない!」

なんてこともありますよね。 そんな時は

”Can you say that more slowly?"

このフレーズで、相手がゆっくりとリピートしてくれるはずです。

相手の話す言葉全てのスピードを落として欲しい時は、

”Can you speak more slowly?"

ということもできます。

こう聞くことによって、これからゆっくりと話し続けてもらうことができます。

理由を付け加える

今まで学んだフレーズを言うだけでは、まだ問題があります。

「最初はゆっくり話してくれるけど、どんどん元のスピードに戻ってしまう。」

という問題です。

そんな時のために、今までのフレーズと一緒に理由を付け加えることが大切です。

ここで心に留めておいて欲しいことは、この理由で

長くて、複雑で、申し訳ない気持ちを伝えることは、必要ないということです。

”I couldn't catch that”
“I’m still learning English”
“My listening isn’t so good”

このように言うことができます。

今までのフレーズをまとめるとこうなります。

”I’m sorry, but, I’m still learning English. Can you say that again?”
”I’m sorry but, I couldnt catch that. Can you say that again?”
”I’m sorry but my listening isnt so good. Can you say that again?”

少し、長くなってしまいましたね。


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