英語で雑談はできますか? | IU-Connect

7月 15

英語で雑談はできますか?

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みなさん、こんにちは! アーサーです!

外国人の友人や知り合いと英語で話すとき、

「何を話したらいいの?」「なんの話題を持ち出そう?」

そう悩んだことはありませんか?

スムーズに話したいんだけど、具体的にどんな話をすればいいんでしょうか?

今回のテキストレッスンでは、

ネイティブでも使う、英語で雑談する秘訣をご紹介します!

このトピックは、僕たちの世界とつながるムーブメントから選ばれたものです。

このムーブメントでは、このテキストレッスンの発音練習と実戦課題もでき、

公では語られない、プライベートレッスンも受けられることができます!

ただ受け身で学ぶだけではなく、もっと実践的に学びたい方は、

ぜひ参加をお待ちしております!

よろしくお願いします!

音声レッスン

テキストレッスン


雑談の基本

まず、雑談の基本は、

共通の話題を見つけて話すことです。

人々が話をする時は、二つの主な理由があります。

1:お互いの話にゴールがある。

2:誰かと共通の何かについて共有したりして繋がりたい。

というように、会話は二つに分かれます。

雑談は、二つ目の会話目的と同じです。

雑談のゴールは、誰かと繋がることです。繋がりがなけれな、コミュニケーションもありません。

でも、その雑談をどうやってすればいいんでしょうか?

会話を始める

会話を始めるために、いくつかのフレーズがあります。

ここでは、友人と久しぶりに会う時の会話になります。この状況は人生でよく起きることですよね。

How has your (time) been?

How was your (time)?

How have you been this (time)?

もし1週間程あってないのであれば

How has your week been?
How was your week?
How have you been this week?


ということもできますし、

シンプルに

How have you been?

ということもできます。

使い分け

これらのフレーズ達は、どう使い分けるのでしょうか?

How has your week been という時は、相手がまだその1週間を過ごしている途中の時に使えるフレーズです。

過去から今ここまで

という意味になります。

How was your week は、単純な過去形です。

その1週間はもうすでに終わっています。1週間の終わりに使うことができます。

How have you beenは、1つ目のフレーズと同じ時制です。

しかし、このフレーズにはなぜかネイティブには

1ヶ月でもなく、1日でもなく 

「最近1週間はどうか?」という意味合いになるんです。

返答の方法

多くの日本人は

How have you been?という質問に対して

“I went to work” というような返答をします。

しかし、この質問は、何をしたかを聞いているのではありません。

ここでキーになるのは、”How" です。

この単語で、あなたのコンディションはどうかを尋ねています。

ですので、返答のポイントは

「全体的な調子」

を相手に共有することです。

初対面の人とする雑談の方法

では、本当に長い間あってない人や、初めて会う人とは、どのように聞けばいいのでしょうか?

天気について話す


It’s so cold today, isn't it?

みなさんの周りについて話す

It’s so crowded, isn't it?

それから、お互いの共通点を見つけるまで、二人の周りのことについて話します。

もっと詳しい内容については、ビデオレッスンをご覧ください!

では、どうやって雑談を続けられるのでしょうか?

自然な雑談の続け方

相手とより長く会話を続けるために、一緒に話せる話題を見つける必要がありますよね!

そこで使えるテクニックは!

HOW WHAT テクニックです!

“How” was your day?
It was good
“What” did you do?
Just went to work, “what” about you?
Just worked a bit.

“How” was it?

詳しくは、ビデオレッスンでご紹介しています!

それから、興味のあるところを探していけば、本当に話したいことを自然に得ることができるはずです。

それでも、雑談の話題が見つからない時はどうすればいいのでしょうか?

トピックを変える

トピックを変えるには、3つの方法があります。

それは、新しいトピックが今まで話しているトピックとどれだけ近いかが肝になります。

”What else"

同じトピックで、他のことについて尋ねることもできます。

A: What did you do today arthur?
B: I just worked.
A: I see… What else did you do today?

“By the way”

少し違うトピックについて聞くのであれば、このフレーズを使うこともできます。

A: What did you do today arthur?
B: I just worked.
A: I see… by the way, are you hungry?
B: Yeah a bit.
A: Let's get something to eat.

「ところでさ」というような意味合いになります。

”By the way, I was wondering"

これは、今までのトピックと完全に関係ない時に使います。

ランダムになるので、クッション言葉を付け加えなければなりません。

A: What did you do today arthur?
B: I just worked
A: I see… by the way, I was wondering. Do you know how far Tokyo is from osaka?
B: oh… sorry I don't.

さて今回のレッスンでは、たくさんのことを学びましたね。

しかし、このような実際の英語は学校で習えるようなことではありませんよね。

今日学んだたくさんのフレーズを使って、外国人と直接話す時でも、楽しく雑談してみましょう!



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