どうしたら英語をペラペラ話せるようになる? | IU-Connect

4月 12

どうしたら英語をペラペラ話せるようになる?

みなさん、こんにちは!

ユーコネクトのアーサーです!

英語をたくさん学ぶのに

外国人と直面したら頭が真っ白になって

言葉が出てこない。

それってなぜでしょうか?

理由は簡単です。

レッスンでは使えるが、リアルで「実際に使える」英語力が身につかないからです。

「アーサー、当たり前じゃん」

と思う人が多いでしょう。

確かに当たり前かもしれませんが、ほとんどの人はこのポイントを意識していないんです。

フレーズや文法をたくさん学ぶけど、、、

「これで実際に使える英語力が身に付く?」と思いながらも、

ひたすらやり続けてしまいます。

でも、「実際に英語を使える」ようになりたいのなら、

そういう英語力が身に付くことをやる必要があります。

それは?

学習ではないのです。

「学習」ではなく「環境」作り

英語を話せるようになるために英語を「学習」している人が多いです。

でも正直、「学習」では話せるようになりません。

なぜなら、

英語を「実際に」話せるようになるカギは「努力」ではありません。

「環境」で決まるのです。

どうやって植物は成長して花を咲かせるんするんでしょうか?

別に何もやらなくても

土、水、日差しのある「環境」があれば、勝手に成長しますよね。

英語もそうです。

英語をペラペラ話せるようになった日本人の多くの方は

勉強ばかりしてそうなったわけではありません。

「実際に使える英語力」が身に付く要素が彼らの日常生活の中にあったからです。

「英語学習を苦労する」のではなく、

あなたの「環境」の中に「実際に使える」英語力が身に付いていく要素があれば、

あなたの英語力は勝手に伸びていきます。

海外に行かなくてもいい

「環境」という言葉を聞くと

海外旅行とか、留学やホームステイをイメージするでしょう。

確かに海外に行くと外国人と触れ合う機会が多いし、生活するためには、ある程度英語を使わないといけないでしょう。

それにしても

英語力が伸びないまま帰国してしまう方はたくさんいます。

それってなぜでしょうか?

実際に使える英語力が身に付く「環境」は、場所ではなく

あなたのやることで決まるのです。

海外に行ったからといって、必ずしも

「実際に使える」英語力が身に付く要素を手に入れることができることができるわけではないです。

日本にいながらでも「実際に使える」英語力が身に付く要素を手に入れることができます。

その「要素」って具体的にどういうことでしょうか?

初めて自転車に乗ろうとした頃のことを思い出してください。英語を自転車と同じように考えるとわかりやすいでしょう。

英語は自転車のごとし

「自転車の乗り方を教えてください!」と言われたとしたら、

どんなことを伝えるのでしょうか?

部品の名前を覚えろ

自転車の修理や掃除をしろ

自転車の教科書を読め

というわけないですね。

実際にペダルを踏んで、ハンドルを掴んで、実際に乗ってみる

ように言うでしょう。

これが自転車に実際に乗れるようになるための唯一の方法です

さっそく実際にやってみましょう!

最初は怖いかもしれませんが、実際に乗ってみるとどうなるのでしょうか?

自転車に乗るための「マッスルメモリー」ができてきます。

この「マッスルメモリー」を身につけるには、自転車に実際に乗ってみるしかありません。

英語もそうです。

英語を「実際に使える」ようになるには、実際にやってみるしかありません。

マンツーマンレッスンではなく

「練習」ではなく

「コミュニケーション」の目的で外国人と実際に話すことです。

ネイティブ英会話を受けても話せない理由

「アウトプット」が必要ということで、ネイティブとのマンツーマンレッスンを受けることにする、、、

でも、

毎週ちゃんと受けても自分の英語力が上達している?と言う実感があまりない

いきなり外国人と直面したらまた話せなくなる

なぜなら、ネイティブとのマンツーマンレッスンや英会話教室の雰囲気は

リアルな世界で外国人とのコミュニケーションと全然違います。

結局、「実際に話せる」ようにはなれず、マッスルメモリーが身につかないのです。

自転車に例えると「補助輪」をつけた状態です。

つけるとすぐに乗れて「実際にできるようになった!」と感じるかもしれません。

しかし、、、

補助輪付きで2年間乗ったとしても、補助輪を外したら?

転んでしまいます。

補助輪をつける限り「バランス」を身につけられないのです。

マンツーマンレッスンもそうです。

とても甘くて居心地の良い環境なので

リアルな会話に不可欠なスキルが身につきません。

ここに

海外留学しても話せない方が多い理由があります。

海外に行っても、

現地の人々と交流しない、

授業以外では英語をあまり話さない、ということでは

せっかくの可能性を活かすことのないまま時間が過ぎてしまい、

あっという間に帰国する時間になります。

「実際に使える」英語力が身に付く要素のある環境は

海外移住ではなく、、、

世界とつながる生活を作ること

マンツーマンレッスンとか「学習」の環境ではなく

リアルで外国人と実際に話す要素が常にある生活を作る必要があります。

これを

「世界とつながる生活」と呼びます。

こういう生活の中にいると

英語を学ぶ必要はなくなります。

自分の生活の中で英語を話しているので、

「実際に使える英語力」は勝手に伸びていきます。

でも、具体的にどうやってこういう生活を作れるのでしょうか?

  • だって難しそう
  • 外国人と話すことがとても怖い
  • 英語を間違えたら笑われるんじゃない?
  • そもそも外国人と話す機会がない
  • 忙しいし、毎回時間を開けて話すのが難しそう

という不安を持っている方が多いでしょう。

でもたった1つのことをやるだけで、このような不安は全て解消されます。

世界とつながる生活を作る方法

毎回時間を開けて、外で見知らぬ外国人に話しかけたり出会ったりすることは

正直いって難しいことです。

毎回同じトピックスを話すのでつまらないし、

だんだん億劫になって、やらなくなってしまいがちです。

でも、

いつでも気軽に話したり会ったりできる外国人の知り合いがいたとしたら、

どうでしょうか? その人は顔見知り程度で十分です。

わざわざ時間を開けてイベントに行ったりしなくてもよくなりませんか?

毎回違うトピックスで楽しい会話ができます。

自然に仲良くなるので、予定や準備などすることもなく「話しちゃう」こともありえます。

こういう「トークパル」という話し相手がいればいるほど

リアルな世界で、あなた自身の英語を使って会話する機会が増えることから

「実際に使える」英語力が勝手に伸びていきます。

いつの間にかいつでもどこでも気軽に話せるようになっている自分に気づくでしょう。

トークパルがいるだけで

英語を使う日常を送ることができます。

もう苦労して英語を勉強しなくてもいいのです。

学んだことをすぐにトークパルとの会話で使って自分のものにしていくことができます。

もう有料マンツーマンレッスンに通わなくてもいいのです。

いつでも無料で話してくれるトークパルがいるからです。

しかも、こういう「トークパル」を作るのは簡単です。

すぐにでもスタートすることができます。

外に出かける必要もありません。

オンラインでいつでも通話ができるトークパルを作るのに時間はかかりません。

一緒にトークパルを作りませんか?

僕が今みたいに話せるようになったきっかけは簡単なことでした。

たくさん勉強したからではない。マンツーマンレッスンに通ったからでもない。

あれはもう10年以上前にやめたんです。

日本語を実際に話す日常を作ったことです。

少しずつでしたが、話せば話すほど、

新しい単語や言い回しに出会って、自分の日本語力が伸びました。

決して早かったわけではないですが、確実に伸びる方法です。

この「トークパル作り」は

IU-Connectに入会する「コネクター」が全員最初にやることです。

トークパルを3人作って、英語を週2〜3回話す世界とつながる生活を作ります。

トークパルがいないと、英語を使う機会がないからです。

英語を使う機会がない限り、英語をどう学んでも実際に話せるようにはならないのです。

あなたはどうされますか?

トークパルを作って世界とつながりませんか?

あなたがIU-Connectを通してトークパルを作って

英語力が勝手に伸びる日常をを送る方法が2つあります。

1つ目は「今すぐ世界とつながる」というプログラムです。

詳細はこちら

https://iu-connect.com/ist-kobetsu/

2つ目は「世界とつながるムーブメント」というオンラインサロンです。

詳細はこちらから

https://iu-connect.com/join/stm

いつも応援しています!

一緒に世界とつながりましょう!!

アーサーより


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