母語の日本語でもこのような場面を避けるのは難しいですよね。これがさらに英語だったら、言語の壁がある上、アメリカ人の文化も乗り越えなければいけません。
では英語で会話を締めくくりたい時には、どう言えばいいのでしょうか?
このような気まずい状況を避ける方法を今からお教えします。[/text_block]
話題を変える
お願いする方法と同様、突然話題を変えると相手に違和感を与える可能性があります。
まずは、相手の思考を一度他のことにつなげることです。以下のトピックについてはいつでも話すことができますが、会話の最後に入れる方が自然です。
時間
Hey, do you have the time?
Do you know what time it is?
What time is it?
この後の予定
What do you have going on after this?
Do you have any plans after this?
What are you doing later today?
このような質問をすると、相手が自然に時間や予定のことを考えるようになり、会話の終わりにだいぶ近づいてきましたよね。
会話を終え始める
ここで会話を終え始めることができます。お願いすることと同様、会話の終わりはほぼ、一つの言葉で始まります。その言葉は
「Well,」
この「Well」は「良く」という意味ではありません。この場合の「Well」は特定の気持ちを表します。
「悪いのだけど、伝えたいことがあります」という気持ちを伝えることができます。
Wellの後は、次のように言います。
相手を褒める
会話を終えることはもしかしたら相手にとって悲しいことかもしれません。その悲しい気持ちに対しては、会話の終え始める前に相手を嬉しくさせることを言うのが普通です。
This was fun
It was nice seeing you
It was nice talking to you
ポイントは過去形です。現在形を使うと、相手に「今も楽しいから、もっと会話を続けたい!」ということを伝えてしまいます。
過去形を使うからこそ「楽しかったけど、今はもう会話を続けられない」という気持ちが伝わります。
相手を会話の終わりに近づけられたので、この後、会話を締めくくることができます
会話の終わり、その導入
お願いと同様、会話の終わりはふつう二つの段階があります。その終わりをもっと丁寧にするために、このような導入が使えます。
I would love to talk more, but…
I’d like to stay longer, but…
I’m sorry, but…
「But」で終えるのがポイントです。
会話の終わり、その理由
アメリカ人は会話を終えなければならない理由を伝えて、「この会話を終わりにしよう」ということを伝えます。
I gotta go to (work)
I have plans soon
There’s something I have to do now
それから最後に、、、
会話の終わり、その締めくくり
バイバイだけではなく、色々な言い方があります。
タイプは二つあります。
フレンドリー
このタイプは相手にまた会うのを楽しみにしているという気持ちを伝えます。
See you again!
Talk to you later!
See you later!
See you next time!
普通
このタイプはまた会うか関係なく使える、普通の別れの挨拶です。
普段はHave a good______
期間
と言います。そんなにすぐに会わないのであれば、特定な期間を言うより、一般の「one」と言う人が多くいます。
Have a good day!
Have a good week!
Have a good one!
Bye!
まとめをしましょう!
これで、会話の締めくくり方が分かりましたね!どうでしたか?以上のことをまとめて、自然に会話を締めくくりましょう!
[/text_block]A: What time is it?
B: It’s 7:00
A: Well, It was nice talking with you. I would love to talk longer, but I have plans soon. See you later!
B: See you later!
練習として、アーサー先生 と会話を終わらせてみてください。
下のディスカッション欄でちょっと会話ができるのを楽しみにしています!
このセクションでのトピックについて、何か質問はありますか?
こちらから話しましょう!↓
[/text_block]
以下のダウンロード可能のコンテンツをご利用ください。[/text_block]
