僕が 「1日1フレーズ・英語豆知識シリーズ」 を公開しない理由 | IU-Connect
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僕が 「1日1フレーズ・英語豆知識シリーズ」 を公開しない理由

「1日1フレーズ」を学べるメルマガやブログが多いですね。

ネイティブが使うフレーズの意味、発音のポイント、例文などを学び、

毎日のように

「なるほど!」

「勉強になる!」

「目からウロコ!」

感じるコンテンツが手に入ります。

でもこんな素晴らしいコンテンツがあるのに、

実際に話せるようになる方は英語学習者の8%しかいません。

 

なぜだろう

 

実は、外国人と実際に話せるようになりたい方にとって

このよう「フレーズ英語を学ぶ 方法は逆効果なんです。

どうしてなのかを説明させてください。

「フレーズ」を学ぶ問題

フレーズを学ぶことは豆知識を増やすみたいに、

とても楽しく、刺激的です。

新しいフレーズを学ぶたび

「なるほど!」「これ、使いそう!」

と思ってばかりいて、なんだか英語力が伸びてる!?

錯覚しそうになります。

でもフレーズを学ぶって、実際に効果があるのでしょうか?

 

 

僕は日本語を学び始めた頃、フレーズ文法漢字などを毎日2時間ほど勉強していました。

 

そこで日本人と会って話す機会がありました。

フレーズをたくさん用意して、「よし、やるぞ!」と自分を奮い立たせしました。

でも···

口から言葉が出てこない

頭が真っ白になった

何も言えないままだったんです。

こういう経験は、僕の生徒さんにもよくありました。

「日常会話」で使えるフレーズを学んでも、

いざとなると、言葉が出てきません。

なぜそんな事が起きるんでしょうか?

英語が下手なわけではありません。

勉強不足だからではありません。

フレーズに重点を置いて勉強すると、英語を勉強する本来の目的を見逃してしまうのです。

英語は、ただのツールに過ぎない

英語が存在するのはなぜ?

ネイティブはなぜ、英語を使うのでしょうか?

英語をツールとして使っています。

 

英語を使わないと達成できない事を達成するために使っています。

それは何かというと、周りの人とのコミュニケーションです。

 

中心はフレーズそのものではなく、

伝え合うメッセージや情報とか、そのメッセージをやり取りする事で達成できることです。

でも多くのメルマガや英会話ブログは、

フレーズ伝えるメッセージではなく

フレーズだけ関心ごとになっています。

 

高級な包丁を買ったのに、磨き方や他の包丁との違いを学ぶだけみたいです。

でもそれを知ったからといって

包丁を上手に使えるようになるわけではありませんね。

 

包丁を使えるよになるには、

包丁にふさわしい材料と切り方を

実際に練習しなければ身につきません

 

包丁によって、ふさわしい材料がそれぞれ違うのです。

 

ある包丁パンを切り分けるために作られていて

他の包丁はを切る向けだし

トマトにぴったりの包丁もあります

 

包丁を選ぶ前にどんな料理を作りたいかどんな材料を使うかを考えないと、

料理や素材にぴったり合う包丁も用意できません。

 

英語もそうです。

 

フレーズをあれこれ学ぶ前に、

まず「どなことを伝えたいか」

「言った結果としてどのようなことを実現たいか」

「どんな印象を残したいか

を考えます。

 

これがコミュニケーションのです。

ユーコネクトでは、この「要」を学べます。

山のようなフレーズの表面的な意味や使い分けではなく、

実用的で、自分の人生ときちんと繋がっていること。

「フレーズだけ」ではなく、

「実際のコミュニケーション」をお伝えさせてください。

そのために、あなたの声が必要です。

あなたはどのように使いますか?

僕はあなたに、

英語を学ぶだけではなく、

外国人とリアルな会話ができるように

実際に使える英語を身につけたコネクターになって欲しい

と思っていつも応援しています!

 

効果的なアドバイスをするため

あなたが英語を使いたい具体的場面を教えてもらう必要があります

の質問に答えてください。

あなたはどのような場面で英語を使いたいと思っていますか?

<こちらからご回答ください。>

いつも応援しています!

一緒に世界と繋がりましょう!

アーサーより

Arthur (IU-Connect)
 

初めまして! 英語コーチのアーサーと申します!

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