「◯◯先生」と英語でいうとすごく変です!代わりになんと言えばいいのでしょうか? | IU-Connect
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「◯◯先生」と英語でいうとすごく変です!代わりになんと言えばいいのでしょうか?

「Thank you Arthur teacher!」

自分の敬意を伝えるため、丁寧に話すために

先生を「名前+ teacher」と呼ぶ日本人の方が少なくありません。

でもその気持ちは実際に伝わっている

英語が上手ではない方、英語で問題なくコミュニケーションを取れる方にかかわらず、日本に来てから多くの方に「Arthur teacher」とよく呼ばれました。

僕は初めて言われたら、正直「へっ、なんて言ったの?」と思いました。今でもとても変に感じます。

それってなぜでしょうか?代わりに、なんと言ったら自然なのでしょうか?

今回のコラムでご紹介します。

日本語では、相手の役柄によって呼びかける

上下関係の強い日本文化では、自分と相手の社会的な位置をはっきりさせないといけません。

なので相手の苗字ではなく、職業や役柄で呼ぶことが多いです。

「部長、書類はこちらです。」

「お客様、どちらになさいますか?」

先生の場合も一緒です。

先生、宿題はいつ提出すればいいですか?」

日本語でいうと印象がとても丁寧で自然に聞こえます。

残念ですが、日本語をそのまま英語にすると感覚が全く違うということがよくあります。

この場合もそうです。

では英語圏の方々はなんというのでしょうか?

英語圏(特にアメリカ)では苗字で呼びかける

英語圏の文化では上下関係がなく、平等的に話すのが普通です。

フォーマルな場面、または先生の場合は「mr.」「ms.」「mrs.」の肩書きをつけることがあります。

初めて会うときは「肩書き」+「苗字」の形で呼びかけることがオススメです。それでもあまりにフォーマルと感じる人が多く、

ファーストネームだけでいいよ」と言ってくれる人が多いです。

「Mr. Zetes, Can I ask a question?」

「Please, call me Arthur.」

一見おかしいかもしれませんが、あなたが伝えたい「敬意」や「丁寧」は逆に、ファーストネームを使うだけで伝えることができます。

英語で話すとき、ファーストネームがオススメ

もう失礼かどうか悩む必要はありません。

接客や学校以外の場面では、ファーストネームだけで呼ぶことをオススメします。

安心してぜひ、使ってみてください。

相手との距離感を縮めきっと仲良くなることができるでしょう。

ちなみに、僕と話すときも、「Arthur teacher」ではなく、

「Arthur」と呼んでくださいね!

他に「失礼かな?」と疑問に思ったことありませんか?

ぜひコメント欄で教えてください。

 

Arthur (IU-Connect)
 

初めまして! 英語コーチのアーサーと申します!

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