日本文化を英語で伝えるって難しい?この4つのステップを使えばすごく簡単になる! | IU-Connect

日本文化を英語で伝えるって難しい?この4つのステップを使えばすごく簡単になる!

What’s this?

外国人の観光客としばらく話しています。

相手は「これ、何?」「あれ、何?」とあなたに聞きます。

日本の文化を教えるチャンスです!

日本をもっと体験してほしい、日本をさらに好きになってもらいたいと心から思っています。

英語で伝えたいのですが・・・

どうしたらいいのでしょうか?

But, how can you do it?

多くの方々は日本の文化を英語で伝えようとするとき

言葉が出てこなくて汗をかき、顔が赤くなってしまいます。

するとずっと笑顔だった相手も混乱してしまいます。

ok, nevermind

と会話がそこで終わってしまい、

せっかくのチャンスを逃してしまいます。

しかしあなたは多くの方々とは違います!

もうそのチャンスを逃すことなく、

外国人にスムーズにわかりやすく日本の文化を教えることができます。

しかも、簡単な4つのステップだけで!

ではその4つのステップとは何でしょうか?

今回のコラムでご紹介します。

最も大事なこと:教えることは絵を描くこと

びっくりするかもしれませんが、

文化を教えるときに最も大事なことは

「正しい英語を使う」ことではありません。

なぜなら、教えることは絵を描くようなことだからです。

どれだけ綺麗な線を描いたとしても、相手はどういう絵か分からないと意味がありません。

同様、完璧な英語を使ったとしても、相手が頭の中で想像できない限り意味が伝わりません。

ポイントは言っていることを具体的にイメージしてもらうことです。

それが、今からご紹介する4つのステップの目的です。

辞書ではなく、簡単な言葉

日本の文化を教えるときに、よくある落とし穴があります。

それは「辞書で調べてそのまま英語で言う」ということです。

単語の意味は1つずつ伝わるかもしれませんが、イメージがだいぶ違います。

例えば:

牛丼: Beef bowl (まずそう)

畳: Tatami (え?なに?)

鰹節: Dried bonito flakes (えっ?!まずそう!)

そもそも辞書を使う必要がないのです。まずはイメージや感覚を想像してそれをとても簡単な言葉で説明します。

まずは全体的にどういう物かを説明して、少しずつ情報を加えていくのがポイントです。

例えば:

牛丼:It’s cheap food. It is rice with beef on top. The sauce is sweet and salty. It is in a bowl.

簡単でしょう?

「牛丼」の場合は、このステップでは材料や価格が分かるのですが、「高級ではなく、たいしたことない料理」というニュアンスが伝わりません。

このステップでは見た目だけを説明しているので、その物に対する考え方があまり伝わりません。

そのために・・・

相手がすでに知っていることと比べる

相手が最もイメージしやすくて感覚も理解してもらうコツは相手がすでに知っていることと比べることです。

これは、アンカーリングと呼びます。(詳しい説明はこちから)

日本の文化を外国の文化と比べるときに

「it’s like」が使えます。

It’s like…

茶道: It’s like a tea party

モスバーガー: It’s like a Japanese version of McDonalds.

牛丼:It’s like fast food.

その後、相手に感覚的にさらに理解してもらうために・・・

基本的な違いを強調する

似ているところと同時に、違うところを強調する時にも役立ちます。

似ているところを説明した後ですぐに

「but」で違いを説明できます。

抹茶:It’s like espresso, but it’s tea.

牛丼:It’s like fast food, but it’s healthier.

いつ・どうやって・なぜ使うかを説明する

説明がちゃんと伝わるように、最後に使い方・やり方を説明します。

具体的な場面を伝えると相手にその場面を想像しながら

イメージしてもらうことができます。

いつ・どうやって・なぜ使うかを説明するとき、だれがやるかと説明する主語が必要です。

一般的なことを説明するとき「you」を使います。

でも今回は日本といわばあなたの独特な文化なので、相手と共通していないはずです。ですから「we」も使います。

着物:

we wear it to look nice.

we wear it at traditional or special events

おみくじ:

we get one at the new year

we want to know how our year will be

牛丼:We eat it when we don’t have much time.

We eat it when we don’t have much money.

相手に最もわかりやすく、イメージしやすい伝え方は以上の4つのステップでできます!

全部のステップを毎回使う必要はありません。1つだけ使っても、あなたの説明がだいぶ分かりやすくなり、相手は日本の文化をさらに味わってもらえます!

あなたは日本の文化の何を説明したい?

今まで日本の文化を英語で伝えることが非常に難しそうに思えたかもしれません。

でも以上の4つのステップをちょっと練習するだけであなたは日本の文化を教えるプロになれます!!

早速一緒に練習しましょう!

あなたの伝えたい日本の文化を1つ選んで、

① 簡単な言葉で見た目

② 外国の文化と似ているところ

③ 外国の文化と違うところ

④ どう・いつ・なぜ使うか

を以下のコメント欄でお教えください。

I’m looking forward to your answers!

いつも応援しています!

I support you!!

アーサーより

Blog Comments

こんにちは。出勤途中です。この車両に日本人は私だけです。今からまた、英語漬けの日々です。出勤途中に復習、予習です。食事に、関して質問が多いですね。会席なんですが、順番、全部食べるの?食べ方は?
と。あまり混みいった話はわからなくなるから、さらっとですが、加減が難しいです。
日本に来る。つまり日本文化に興味あるから、日本食オタクやアニオタが結構います。
畳、は畳マットか、畳フロアで通じますよ。。
あ〜電車の乗り換えだ。。ここで毎回捕まるのよ(^.^)

Hi Arthur,
いつもわかりやすいレッスンをありがとうございます!
初めてこのブログを確認したのですがgoogle chromeからだとプレイヤーがうまく作動せずフレーズを聴くことができませんでした。
GoogleChrome以外で確認するつもりですが、ご報告でした。

コメントありがとうございます! ただいまシステムを修理中なので少々お待ちください。

Hey Shoko!

ただいま、音声の問題はを解決いたしました。大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Hi, Arthur,

I once had written about Japanese ohagi, that is a sweet shaped round and made from red beans paste on half mashed rice.
It’s often eaten in higan seanons, for serving to ancsestors graves to appreciate of daily their gardian souls around our lives.

This writing is my retrial;I had tried it before to explain but my correction writer said,
“Your writing get is good if it is read as encycropedia.

If you want to explain it to foreigners traveling to Japan,
You should master how bilingual teacher Arthur exactly says.”

Yeah, his pointing out to me is what exactly right to your pointing out!!

above, about writing of ohagi, is my new version.

Is it able to simpler that I created??

Can we tell how to be consider about to explain more plainly?
Lets talk about more^^*

Hey Ellie! Good Job!
コメントありがとうございます。
おっしゃったご説明がとてもわかりやすいと思います。あえて言いますと、私の個人的な説明を書かせていただきます。

It is a Japanese sweet. It is round. It is made from red bean paste on half mashed rice.
We give it to our ancestors at their graves. We show our thanks by doing this.

Thanks!

Arthur

Howdy, Arthur:
いつも楽しいレッスンをありがとう。Video clip は日本語が少ないので、聞き取りに丁度良いで~す。今回のレッスンは、確かにそうですね。なかなか深入りしてしまうとドツボに入って、説明できなくなり、It’s OK. と言われて終わるのが現状ですね。なまじ、自分が知っているのが問題か?これだと、自分の知識量に関係なく多くの場面で簡潔に答えられていいですね。
でも、アメリカ人って、別に答えを求めていない質問もいっぱいするって聞きましたが…。

Hi Kaz!

コメントありがとうございます!
確かにそうですね。日本語でも説明が思いつかない場合英語にするとなかなか難しいですね!前もって練習したおいたほうがいいかもしれません。とにかく外国人にとここまで話せるようになったら、文化のことをうまく説明できなくても緊張する必要がありませんね。もう十分話せるのです。

Add a comment

*Please complete all fields correctly