接客業に役立つ英語!!挨拶で使える4つのフレーズ

困った!外国人のお客さんが来た!どうやって話しかける?|接客業の英語

いつも通り、お店で仕事をしています。

そこでお客様が来店します。「いらっしゃいませ」と言いながらお客様を見ると

心臓がドキドキ、思わず息を止めます。

外国人のお客様だ!

日本のおもてなしを伝えたくて、優しく挨拶したいのですが・・・なんと言えばいいのでしょうか?

「もし変なこと言ったら?迷惑をかけちゃうかも。」

「話せないから、何もしないほうがいい。」

使えるフレーズを学んだはずなのに、今は頭が真っ白、なんて言えばいいか全くわかりません。そこで焦ってしまい、見て見ぬフリをして仕事に戻ります。

そんな話に思い当たりがあるあなたも、心配する必要はありません。とても簡単な英語であなたも外国人のお客様に優しい挨拶して日本のおもてなしを伝えることができます。

 

接客で日本のおもてなしを伝えよう!

優しい挨拶の仕方

渋谷にあるカフェで待っていました。

もう少しで、キサさんとの初回のレッスンが始まります。

コーヒを飲み、レッスンを準備していました。

そしたら、20代後半の女の人がテーブルに近づいてきました。

「Are you Kisa?」

「Yes, I am! Nice to meet you!」

キサさんと話すと、一番悩んでいることがすぐにわかりました。

「あたし、服屋さんでバイトしてるんですけど、外国人のお客さんがお店に来たら、うまく会話できないです!

「言葉が自然に出てこなくて、めっちゃ悔しい。どうにかして手伝いたいですけど、、、」

キサさんとのレッスンを通して、以下の英コミレッスンが生まれました。

キサさん、そして接客業のみなさんのために、このコラムを書きました。

よろしくお願いします!

お客さんがお店に入って来た時、何て言って挨拶すればいいのでしょうか?

「いらっしゃいませ!」

とか言うかもしれません。

アメリカ人だと、何というのでしょうか?

フレーズを紹介する前に、アメリカと日本の文化の違いについて伝えておきたいことがあります。

1:アメリカ人は、丁寧さより親しみを重視する

別のコラムで詳しく説明しますが、日本とアメリカの接客業における基礎的な違いをシェアしておきましょう。

日本人の生徒はいつも「ビジネス」の場などで「丁寧に話せるようになりたい!」と言います。しかしアメリカ人はビジネスの場で実際に「丁寧に」話すのでしょうか?

丁寧に話すと、相手との距離感があります。でも上下関係のないアメリカ人は逆に平等性を重視し、相手に距離感を感じさせないように努力します。

アメリカ人と話す場合、心地良く話がしたいなら、なるべく距離感をなくすようにするのがオススメです。距離感がなければなくなるほど、相手と仲良くなりやすくなり、同時に信頼も得やすいのです。

ポイント:お客さんの場合も、なるべくフレンドリーに話してみましょう!

さて、アメリカの接客業でよく使われているフレーズを学びましょう。

2:優しく挨拶しよう!

外国人のお客さんがお店に来た時、どんなことが言えるのでしょうか?

だいたい、「Hello!」「Welcome!」が頭に浮かぶと思います。

でもアメリカ人はだんだんこんなフレーズを使うようになっています。

「Hey there!」

このフレーズは、「ファーストインプレッション」で学んだように、親しみを感じやすいフレーズです。

この「Hey there!」を使うと、お客さんに挨拶するのと同時に、親しみを感じてもらうことが出来、その後話しかけやすくなるのです。

使おうと思っても「フレンドリーすぎて変なんじゃない?」と感じる方は、

「Hello」または「welcome」を使ってください。でもアメリカ人のようにコミュニケーションを取りたい方は「hey there」がオススメです。

3:お客さんを手伝いたいときは・・・

挨拶した後で、お客さんにお手伝いしましょうと声掛けできます。

アメリカ人なら、こんなフレーズを使います。

「Can I help you with anything?」

「How can I help you today?」

以上のフレーズは言葉が違っても、意味がほぼ同じで、どちらでも自由に使えます。

1つ目のフレーズは「Can I」で始まるので、お客さんが「yes」か「no」で答えます。

このような「yes-no」質問に対して、相手は普通「no」で答えるので、英語力に自信がない方にもオススメです。

「結構です」の場合、

普通、お客さんは最初にひとりでお店を見て回るので、「結構です」で答えます。あなたに反論しているわけではありません。もう少ししたらあなたに何か頼んでくるかもしれません。

もしお客さんが「no thanks」、または「I’m good, thanks」と答えたら、笑顔でこう言ってみてください。

Ok, well let me know if you need anything

(かしこまりました。何か必要なことがありましたらぜひお知らせください。)

ポイント:この「let me know」は「tell」と同じ意味がありますが、より親しみを感じやすいのでオススメです。

「手伝ってもらいたいことがあります!」の場合は、

たまに、お店に入ってすぐに手伝って欲しいと言うお客さんもいます。こんなお客さんは普段こんな風に言います。

「yes, please!」(お願いします!)

「Hi, I’m looking for~」(すみませんが、〜を探しているのですが、、、)

このトピックは、別のコラムでお教えします!

さあ、どうでしたか?以外と簡単でしたよね。

 

接客業でお仕事されている知り合いがいませんか?ぜひこのコラムをシェアしてください。日本全国の接客業の方へ自然な英語を伝えたいです!

僕から質問があります!どんなお店で外国人を一番見かけますか?

コメント欄でお話ししましょう!

アーサーより

Blog Comments

私の職場。1週間ひとりも日本人を接客しないなんて事が最近よくあります。最近は外国の企業が外国の企業を料亭で接待なんて普通です。1人も日本語話せません。毎日こんなです。
または外国政府高官、外国王室。何でもありです。
きちんと接客しないと、仕事を失います。
都心のホテルで、婚礼。外国人カップル。ゲストはほぼ全員外国人とかも割とあります。

At Oriental Bazaar, a souvenir shop on Omotesando. Have you ever been there? I always see many foreigners there.

Oh I never saw the oriental bazaar! But I know many foreigners go to omotesando

I saw many foreigners at Macdonald and 100 Yen shop , The first one , I think ,it is because it’s the most familiar food for them . The second , there are so many interesting
items and the price are very reasonable as well , That’s why it’s so popular so far .

Yeah you’re right yurina! But many people go to mcdonalds also to try the taste difference. McDonald’s tastes different depending on the county (I like Germany the most)

電気屋さんとかデパートかな

Yeah, everyone wants japanese gadgets!

Starbacks! There are always many foreigners at Starbacks. I guess they want to drink a cup of coffee same taste as their country.
スタバかなー。やっぱり自分の国と同じ味の一杯が欲しいがかな?

That’s true. But also because its familiar. Maybe they don’t know other good coffee! haha.

I always see many foreigners at my workplace,a kind of baby supplies store.They wants to buy baby’s diaper made in Japan with discount price.

私は自分の職場である赤ちゃん用品店で沢山の外国人を見ます。彼らは日本製の赤ちゃん用おむつを格安価格で購入したいのです。

Oh wow! That is surprising!

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