あなたの注文した料理には、苦手なものが入っている?!|アメリカのレストランで使える英語 | IU-Connect

あなたの注文した料理には、苦手なものが入っている?!|アメリカのレストランで使える英語

このコラムは、アメリカで楽しい経験するガイドの一部となります。

ちょっと待って!このコラムでの勉強を無駄にする恐れがあります!!

ただこのコラム読み、一回口に出して言ってみるだけでは、絶対に話せるようにならないのです。表現を学ぶと共に、使える場面を実感する必要があります

 

絶対に食べられないものはありませんか?

日本のメニューは日本語で書いてあるので、問題なく嫌いなもののない料理を選べますよね。

 

でもアメリカだと?

英語ばっかりでかなり読みづらくないでしょうか?

メニューを読むにつれて、美味しそうな料理がどんどん多くなっています。

「どうしよう?何がいいのかな〜」と悩みます。

 

もし一見して美味しそうなものを選んだら、例えばパクチーみたいな嫌なものが入っているかもしれません。

でもメニューの説明が長すぎて、ほとんどわからないです!!

 

ウェイトレスが来て、「Can I take your order?」と言います。

 

あなたは、どうしますか?

 

このコラムでは、嫌いなものを食べなくてもいいように、簡単な確認方法をご説明します。

 

嫌いなものを注文しないようにするための、

簡単な英語での確認の仕方

 

(嫌なもの)は食べられないのですが、、、

言いたいことがはっきりと伝わるように、一回質問の理由を伝えるのがオススメです。

I can’t eat (嫌いなもの)…

このフレーズを先に言うと、ウェイトレスは次に言われることをなんとなく予想できます。スムーズなコミュニケーションのために、このような確認シグナルが大事です。

次に、直接尋ねることができます。

 

(嫌いなもの)が入っている?

ウェイトレスが来たら、美味しそうな料理を確認したいなら、

Does the (メニュー) have (嫌いなもの) in it?

メニューの発音が難しい場合は、

Does this have (嫌いなもの) in it?

 

(嫌いなもの)が入っているメニューはある?

食べたい料理がまだ決まっていない場合は、このより一般的な質問を使えます。

Does anything have(嫌いなもの)?

アレルギーだから

アメリカでは、アレルギーのある方がだんだん増えています。ですので多くのレストランでこのような注意を見かけます。

「Before placing your order, please inform your server if a person in your party has a food allergy」

要は、「ご注文をいただく前に、アレルギーのある方は店員までお知らせいただくようによろしくお願いいたします。」ということです。

従って、アレルギーのある場合、ぜひ以下のフレーズを使ってみてください。

I’m allergic to (アレルギー)

 

ウェイトレスはそう言われると、必ず厳しくメニューの内容を確認するからです。

 

いかがでしたか?ここで学んだ英コミを次回の海外旅行でぜひ使ってみてください!

じゃあ、一緒に練習しましょう!

食べられないものはありませんか?ここで学んだ英コミを使って、英語で話してみましょう!

 

アーサーより

 

Blog Comments

I can’t eat cilantro! And basically I try to avoid having red meats and dairy foods too much for my health. So I should ask a waiter/waitress at the restaurant about a dish that how much red meats or dairy foods they have.

Yes right!

I used to love Cilantro, but after going to Japan I stopped liking it, haha.

レストランでサラダを注文する時に、何種類もあったので思い切って何が入っているか尋ねてみました。What kind of vegetables in it? 英語は間違っているかも知れなかったけど、ちゃんと通じて野菜の種類を教えてくれました。分からない時はウエイトレスに聞く!が一番ですね。早口で話されたので、聞き取れない野菜も入っていましたけど。^^

That’s the best Kyoko!

英語を間違えても、言いたいことが伝わっていれば問題ありませんよね。これからさらに、「完璧に話す」より「コミュニケーションを取る」のを目指しましょう!

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